雨宮塔子、古巣のTBSで夜の顔に

フリーアナウンサーの雨宮塔子が、TBSの夜の報道番組「NEWS23」でキャスターを務めることが分かりました。
1999年に同局を退社しているので、古巣の夜の顔となります。
現在出演中の元朝日新聞社特別編集委員の星浩氏とともにメインキャスターを務めるとのこと。
時期は、秋の番組改編期からの予定。
一方、「少し早まるかもしれない」と話す同局関係者もいるとのことです。
なので、夏から登場する可能性もあります。同局番組へのレギュラー出演は17年ぶりのことになります。
雨宮は、1993年にTBSに入社しました。
天然キャラで人気を集め、バラエティー番組を中心に活躍をしました。
1999年の退社後は生活拠点をパリに移し、テレビの仕事のほかにエッセイストとしても活動。
私生活では結婚・離婚、出産も経験をしました。
報道番組には初挑戦になります。

外来種の植物、注意して

福井県小浜市では、北アメリカ原産の外来種のキク科「オオキンケイギク」の駆除に力をいれている。
住民にも駆除を呼びかけるためのチラシを配布し、種ができる前のこの時期に駆除してほしいとしている。5~7月のこの時期、オオキンケイギクは5センチほどの黄色い花を咲かせる。高さは30~70センチほどの成長し、80年代から日本に導入され自生し始めた。
市内を流れる北川でも、上流部の緑化に用いられたことがあり、流れた種が下流部でも広がって、勢いを増しているそうだ。繁殖力と成長力が強いため、荒れた土地でも育つ植物だそうだ。
きれいな花なのだが、カワラナデシコなどの在来種の生息を妨げるとして2006年に環境省によって特定外来生物に指定された。
このため栽培、保管などすることが法律で禁止され、違反すると服役や罰金が命じられるかもしれない。
市では駆除の広報活動に力を入れて、分布マップをつくるなどしている。市でも駆除活動を行っているが、私有地には立ち入れないため、土地の所持者に駆除方法を知らせ、協力を呼びかけているという。
市の担当者は「油断すると一気に広がり手がつけられなくなる。一般の人にも、他の植物への影響の大きさを知ってもらいたい」と話す。
河原の植物を駆除するのはかなりの時間と労力が必要そうだ。

“上海夢の国”早くもマナー違反

中国・上海で16日、中国本土で初めてとなるディズニーランドがオープンし、朝早くから多くの人が行列を作りました。華々しい開園の裏で、座り込みやゴミ捨てなど日本ではあまり見ることのないマナー違反が早くも見られています。
地元メディアは、今月の試験営業の時、トイレの「手」を乾かすためのドライヤーで「足」を乾かしていたと伝えていました。
この日は雨だったとはいえ、日本ではあまり見ることがない光景です。
入園を待っている人の様子を見ると、堂々と植え込みに入ってスマホを操作する人や、灰皿のない場所でたばこを吸っている人が多く見られました。
さらに、柱やゴミ箱にのぼってパレードを見物する人や、アトラクションの待ち時間に我慢しきれず、おしっこをしてしまう子供の姿もありました。
みんなが楽しく過ごせるように、自分の行動など見直してほしいものですね。