大型犬逃げ出す

福岡県で、80代の女性が飼育されていた大型犬15匹のうち、6匹が逃げ出した。うち1匹は現在も逃走中で警察が対応に追われている。
犬種は狩猟犬の「ボルゾイ」、体長は150センチから200センチにもなる大型犬で毛が長く走るのが速い。
付近住民から、「大型犬が3匹ウロウロしている」と通報があり発覚。その後の調べて市内で飼い犬1匹が死んでいることが分かった。噛み跡があったため襲われたものと見られるという。
飼い主の女性は扉は施錠しており、前日夜の時点で異常はなかったとしている。市内の学校では安全のために児童に集団下校を呼びかけた。
捕獲された犬は飼育されていた地点から2キロ圏内で見つかっているため、残る1匹も付近にいる可能性が高く、警察は犬を見ても近づかないようにと注意喚起している。
15匹も飼っているなんて一般家庭ではありえないと思う。80代というと相当高齢だと思うが女性はブリーダーなのだろうか。

兵庫の保育所で園児ら6人はしか感染

兵庫県尼崎市で、市内の保育所で園児6人と女子中学生(14)のはしかの感染が確認されました。
関西空港で集団感染がありましたが、関連があるかどうかは分かっていないとのことです。
感染した7人は最近、関西空港の利用も海外旅行もしていないそうです。
7人はどこから感染してしまったのでしょうか。
最近ははしか感染のニュースをよく見かけます。
どんどん感染が拡大しているように感じます。
対策方法などを知っておく必要があるかもしれません。
これ以上感染が広がらないこと、そして感染者が早く回復することを願います。

警察官に催涙スプレー

男が警察官らに催涙スプレーを噴射するという事件があった。
大阪市東淀川区で空き巣被害があり、警察官は周囲で職務質問をすると、質問を受けた男が逃走。追いかけた男性と警察官に催涙スプレーを噴射したため現行犯逮捕となった。
逮捕されたのは無職の今井義宏容疑者(47)。催涙スプレーを噴射して逃走したあとは、近くにいた60歳と76歳の男性に抑え込まれあえなく逮捕となった。
男にタックルした60歳の男性は、メディアの取材に対し「そっから飛び出してきてこう捕まえた。一緒に転がってこけて、そのまま押さえこんだ」と当時の様子を語る。
76歳の男性も「催涙スプレーを手に持っていた。逃げないからおこしてくれとか言ってたけど、話したら逃げるの決まってる」などと話した。
今井容疑者は特殊工具をもっていたため、空き巣との関連を調べている。

ファンが開発望む「ハリポタGO」

スマートフォンゲームで今一番知名度が高いのは「ポケモンGO」だろう。日本での配信からも1週間が経過し、ゲームの良い点も悪い点もだいぶ浮彫りになった。
話題作だけあってポケモンGOをまねた他の作品によるパロディ画像なども多く出回っているが、とある作品のファンはこのパロディをゲームとして配信してほしいと、署名運動を行っている。
その作品とは「ハリー・ポッター」だ。ファンは、ポケモンのように物語に出てくるドラゴンやヒッポグリフ、ユニコーンなどを捕まえたり、映画の後半に出てきた分霊箱を探したり、画面の中で現実に魔法が使えているようにプレイすることを想定している。
署名はワーナー・ブラザースなどに送られる。署名運動の中心となっているのはアシュティン・ハノンさん。すでに7000を超えた署名が集まっているそうだ。
ハリーポッターのゲームは、たしかプレステ2とゲームボーイカラーあたりで出ていた気がする。ポケモンGOも既存のスマホゲームに似ているという話も出ているし、実現するのはそう難しいことでもないだろう。今後のうごきに注目したい。

西田敏行、復帰!

西田敏行さんが、2016年の2月に自宅のベッドから転落して頸椎亜脱臼し、3月の日本アカデミー賞では、座ったまま司会を務め、車いすの生活が続いていました。
4月中旬に手術を受けて復帰を目指していた矢先に胆のう炎が発覚し、5月上旬に摘出手術をしました。
復帰はかなり先だろうとも言われていましたが、6月24日に放送された『探偵!ナイトスクープ』で復帰されたんです。
68歳という年齢にしては驚異的な回復力と感じます。

そして、来年の1月のスペシャルドラマ『釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~』が復帰するという、嬉しいお知らせもありました。
8月末には撮影がスタートし、三重県の伊勢志摩でロケを行う予定とのことでした。

また西田敏行さんの元気な姿を見られるのが楽しみです。
これからも元気に頑張っていただきたいと思いました。

雨宮塔子、古巣のTBSで夜の顔に

フリーアナウンサーの雨宮塔子が、TBSの夜の報道番組「NEWS23」でキャスターを務めることが分かりました。
1999年に同局を退社しているので、古巣の夜の顔となります。
現在出演中の元朝日新聞社特別編集委員の星浩氏とともにメインキャスターを務めるとのこと。
時期は、秋の番組改編期からの予定。
一方、「少し早まるかもしれない」と話す同局関係者もいるとのことです。
なので、夏から登場する可能性もあります。同局番組へのレギュラー出演は17年ぶりのことになります。
雨宮は、1993年にTBSに入社しました。
天然キャラで人気を集め、バラエティー番組を中心に活躍をしました。
1999年の退社後は生活拠点をパリに移し、テレビの仕事のほかにエッセイストとしても活動。
私生活では結婚・離婚、出産も経験をしました。
報道番組には初挑戦になります。

外来種の植物、注意して

福井県小浜市では、北アメリカ原産の外来種のキク科「オオキンケイギク」の駆除に力をいれている。
住民にも駆除を呼びかけるためのチラシを配布し、種ができる前のこの時期に駆除してほしいとしている。5~7月のこの時期、オオキンケイギクは5センチほどの黄色い花を咲かせる。高さは30~70センチほどの成長し、80年代から日本に導入され自生し始めた。
市内を流れる北川でも、上流部の緑化に用いられたことがあり、流れた種が下流部でも広がって、勢いを増しているそうだ。繁殖力と成長力が強いため、荒れた土地でも育つ植物だそうだ。
きれいな花なのだが、カワラナデシコなどの在来種の生息を妨げるとして2006年に環境省によって特定外来生物に指定された。
このため栽培、保管などすることが法律で禁止され、違反すると服役や罰金が命じられるかもしれない。
市では駆除の広報活動に力を入れて、分布マップをつくるなどしている。市でも駆除活動を行っているが、私有地には立ち入れないため、土地の所持者に駆除方法を知らせ、協力を呼びかけているという。
市の担当者は「油断すると一気に広がり手がつけられなくなる。一般の人にも、他の植物への影響の大きさを知ってもらいたい」と話す。
河原の植物を駆除するのはかなりの時間と労力が必要そうだ。

“上海夢の国”早くもマナー違反

中国・上海で16日、中国本土で初めてとなるディズニーランドがオープンし、朝早くから多くの人が行列を作りました。華々しい開園の裏で、座り込みやゴミ捨てなど日本ではあまり見ることのないマナー違反が早くも見られています。
地元メディアは、今月の試験営業の時、トイレの「手」を乾かすためのドライヤーで「足」を乾かしていたと伝えていました。
この日は雨だったとはいえ、日本ではあまり見ることがない光景です。
入園を待っている人の様子を見ると、堂々と植え込みに入ってスマホを操作する人や、灰皿のない場所でたばこを吸っている人が多く見られました。
さらに、柱やゴミ箱にのぼってパレードを見物する人や、アトラクションの待ち時間に我慢しきれず、おしっこをしてしまう子供の姿もありました。
みんなが楽しく過ごせるように、自分の行動など見直してほしいものですね。

蜷川幸雄さん死去

演出家・蜷川幸雄さんの訃報が5月12日届いた。蜷川さんは昨年12月半ばに軽い肺炎を起こし入院。現場復帰を目指し強い意志のもと治療とリハビリに励んでいたそうだが、12日午後1時25分に肺炎による多臓器不全のため亡くなった。80歳だった。
通夜は15日午後6時、告別式は16日正午より東京・青山葬儀所にて執り行われるそうだ。喪主は妻の宏子さんが務めるという。
西洋の古典であるシェイクスピア劇やギリシャ悲劇を、日本で生まれ育った者の感覚で読み解き、大胆に視覚化した蜷川氏。「マクベス」は仏壇の中、「テンペスト」は佐渡の朽ちかけた能舞台の中で演じられた。「王女メディア」の嘆きには津軽三味線の音が寄り添った。
目指したのは、日本人が演じ、見て、恥ずかしくない舞台。戯曲から普遍性を引き出し、アジアの民衆の記憶と交差させ、自分が納得できる表現を探った。
これは当初、西洋に規範を置く評論家らに批判されたそうだ。しかし観客は舞台の面白さを支持した。戯曲の本質を射抜き、アジアの美意識で彩る舞台は海外でも高く評価された。英国をはじめ、各国に繰り返し招かれ、ファンを広げていった。作品の力が蜷川さんを「世界のニナガワ」に押し上げた。
70歳を超えてからも延べ100本を演出。高齢者劇団では、市井の人々の老いを「表現」に昇華した。
口癖は「枯れた老人にはならない」。理想を追う意志が、弱ってゆく体を鞭打ち、走り続けた。酸素吸入、車イスで稽古をした15年春の「リチャード二世」では、和服の衣装、約60人の老人と若者が踊るタンゴ、海を表す巨大な布、空飛ぶ王冠など、蜷川演出の精髄である多彩なイメージを繰り出した。
長女で写真家の蜷川実花さんは自身のインスタグラムに格子越しに撮った花の写真を投稿。「今日、父が逝ってしまいました。最期まで闘い続けたかっこいい父でした。父の娘でいられたことを誇りに思います」と書き込んだという。
蜷川さんが残した功績はとても大きく輝かしいものだ。心よりご冥福をお祈りいたします。

熊本地震、赤ちゃん救出

14日21時半ごろ、熊本県を中心に九州地方で震度7の強い地震があった。
熊本以外の県は震度3から4と、一点深い地震であったことがわかる。また、この地震による津波は今のところ起きていない。
しかし、夜があけても余震が続いており、住民らは倒壊した住宅や被害状況の確認に追われて一夜を過ごした。辺りは停電になっている地域もあり、捜索活動等は困難な様子だった。避難所などでは、明かりがつかないため車のフロントライトを照明替わりにして外で過ごす人が多かったという。
また、翌午前3時すぎ、倒壊した住宅から生後8ヶ月の赤ちゃんが救出された。益城町安永で、住宅が倒壊し1階の寝室で寝ていた赤ちゃんが生き埋めになったとの通報を受けた警察、自衛隊、消防隊らが重機や手作業で救出にあたった。
赤ちゃんは、空間のひらけた場所にいたため、大きな怪我なないという。救出した隊員は、泣き声が聞こえたためピンポイントで救出することができた話した。
本州は全く揺れなかったので、テレビを見ていて驚いた。明るくなると、周りの状況が見えてくると思うが、まだ余震も続いているので落ち着いて行動してほしい。室内でも、割れたガラスなどが危険なので、靴やスリッパを履いて過ごすといいだろう。